雨どうかな
今日は雨が降るのか、明日は降りそうなのかを、開いた瞬間に大きく答える天気ページ。朝、カーテンを開けずに確認するためのもの。
これは何?
現在地か、保存した地点の天気予報を見るページです。普通の天気アプリと違って、気温や風より先に 「いま降ってます」「今日は降ります」「今日は降りません」のどれかを一番上に大きく出します。 雨なら背景が青、晴れなら暖色になるので、寝起きで文字を読む前に色だけで判断できます。
作った理由
朝起きて、カーテンを開ける前に「今日、雨降ってる?」が知りたいだけなのに、天気アプリを開くと 時間ごとの気温や週間予報が並んでいて、知りたい一言にたどり着くまでに目が覚めてしまう。 それと「明日は降るよ」を前の晩に気づけずに、翌朝に傘を忘れることが何度もあったので、 明日の雨も今日の答えの横に出すようにしました。
使い方
- 「現在地」を押すか、「地点を変える」から地名で探して選ぶ(一度選べば次回から自動)
- 一番上の答えを見る。それだけです
- もう少し知りたいときは、下の24時間の降水確率と3日先までの一覧を見る
- 「実際の空を見る」には、近くのライブカメラの静止画が並びます。傘をさしている人がいれば、それが答えです。タップすると動画で見られます
カメラは最初、東東京(両国・スカイツリー)のものが入っています。自分の街のYouTubeライブ配信を見つけたら「カメラを追加」からURLを入れると差し替えられます。
仕組み
- 予報は Open-Meteo という無料の気象APIから取得しています。日本国内の地点では気象庁(JMA)のモデルを使います
- 選んだ地点は、使っているブラウザの中にだけ保存されます。このサイトのサーバーには何も送りません
- 「現在地」を押したときの位置情報は、予報を取るためにOpen-Meteoへ緯度経度を送るだけで、保存は端末内のみです
iPhoneのホーム画面に置く(ウィジェット版)
Scriptable(無料)を使うと、 このページの「今日の答え」だけをホーム画面の小さなウィジェットに出せます。
- widget.js を開いて中身を全部コピー
- Scriptable で新規スクリプトを作って貼り付け、保存
- ホーム画面を長押し → 「+」 → Scriptable の小サイズを追加 → ウィジェットを長押しして「編集」 → Script に今のスクリプトを選ぶ
- Parameter に「緯度,経度,地名」(例:35.686,139.800,菊川)を入れるとその地点固定。空欄なら現在地
iOSが15〜30分おきに更新してくれるので、朝起きた時にはだいたい最新の答えが出ています。
これから
夜のうちに「明日は降るよ」を通知する仕組みを考えています。
無料です。役に立ったらKo-fiでコーヒー1杯分もらえると、ドメイン代と次のツールの足しになります。なくても普通に使ってください。